トップ ビジネスホテル案内について 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

ビジネスホテル案内ビジネスホテル宿泊体験記 > 博多のビジネスホテル その3

博多のビジネスホテル その3

博多のビジネスホテル その3の画像

博多のビジネスホテルの利用法として、九州の交通の中心地と言うことで九州各地へ行くときの基地の役割をすると言うことがあります。博多は交通便利なところで、鹿児島へ行くにも、熊本へも、長崎へも、大分へも、特急に乗れば乗り換えなしに、各都市に行くことが出来ます。

私の仕事以外の趣味として、各地の陶芸を見ると言うことがあるので、その土地に泊まらずに、朝早く博多のビジネスホテルを出発して日帰りで、陶芸に興味のある土地へ行ってくるという利用法があります。ある時、仕事がてら、佐賀県の唐津焼を見たくなったので、博多のビジネスホテルを利用しました。仕事自体は博多で行われたので、夕方から博多駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

前述のように、博多はいろいろなビジネスホテルがありますので、駅前にもたくさんのビジネスホテルが進出しています。在来線側と新幹線側の両方にありますが、私は、新幹線側のクリオコートというホテルに泊まりました。宿泊客はビジネス利用と観光その他の利用の半分ずつという感じでしたが、なんといっても交通アクセスがよいので便利です。朝早く起きて、すぐにチェックアウトして、長崎行きの特急に乗りました。佐賀駅で降りて、その後はローカル線の唐津線に乗れば唐津まで行けます。ちょっと本数が少ないので不便ですが、あらかじめ時刻をよく調べて、乗り継ぎにムダがないようにすれば、朝の10時頃にはつきますので、それからじっくり焼き物を見て回れます。

その時も、お昼前に付いたのですが、食事をしてから3時間ほど陶芸を楽しみました。唐津焼は、基本的には民陶ということで、あまり芸術として凝ったものは見あたりません。その分、気軽に楽しむことができ、購入するのも迷うことはないので私は大好きです。この日も気に入った作品を、湯飲みを始めとして4つばかり買って帰りました。九州の中心地(ハブ)として、博多のビジネスホテルを利用するのはいい考えだと思います。

スポンサー広告

ビジネスホテル案内のおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ビジネスホテル口コミ

ビジネスホテルのどこがいいか気になる人も多いでしょう。そういう人のためにビジネスホテルのポータルサイトというものがインターネットにはあって、そこの各ホテルに宿泊客の評価欄というものがあることがあります。その欄を見れば、そのホテルの評判というものが、何となくわかってくるから便利です。 そういうところで、宿泊体験というものはやはり貴重なもので利用者の生の声が伝わってきます。中には、やたらほめまくっている宿泊客ばかりというビジネスホテルの欄もありますが、そういうところはそのホテル

ビジネスホテル案内について

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。